やっとで完成です(d ̄▽ ̄)
若干のディティールアップと盾の大型化だけでも、塗装に力を入れるとこんなに格好よくなりました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
今回初めて使用したタミヤのウェザリングマスターを使うとこんな感じになりました。

こんなに雰囲気が出せるのに作業は楽勝!
付属のスポンジ状の筆で擦り付けるだけですO(≧∇≦)O

モノアイは最近使用しだしたスケールモデルのフォグランプの物を使用しました!
…んでもって全体像です。

如何でしょうか?
ウェザリングド素人のa.g.rowでも時間さえ掛ければここまで仕上げる事が出来ました。
是非、皆さんも一度チャレンジしてみて下さい。
かなり表現の幅が広がると思いますよ(*^-゚)v
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こんなに雰囲気が出せるのに作業は楽勝!
付属のスポンジ状の筆で擦り付けるだけですO(≧∇≦)O

モノアイは最近使用しだしたスケールモデルのフォグランプの物を使用しました!
…んでもって全体像です。

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すみませぇ〜んm(_ _)m
今週の頭には「ウェザリング講座」の方の最終回を迎える予定でしたが、諸事情によりかなりバタバタしてしまいましたヽ( ̄△ ̄ゞ=ヾ ̄△ ̄)ノ
さて今回で最後となりました「初心者の、初心者による、初心者の為のウェザリング講座」ですが、今回は「チッピング」について説明してみたいと思います。
Lesson5 チッピング
チッピングとは装甲パーツの塗料の「剥げ」を表現した塗装法の事です。
今回挑戦してみて思ったのですが…これが一番難しぃ〜(ー△ー;)
かなりのセンスが必要だと思いました。
方法は至って簡単で、平筆(今回は面相筆でやっちゃいましたが、オフ会の時にharryさんに「平筆」の方が楽だとご教授頂きました)の先端にエナメル塗料を付け、筆を立てた状態で塗装するだけです。
…が、しかしその度合いと箇所がa.g.rowには難題でした(´A`。)

こんな感じなんですが…どうでしょう?
harryさんの作例を参考にしてみたのですが、旨い事イキませんね(*´Д`)=3
ここまでの状態でオフ会に持参してharryさんに見て頂いたところ、最高の賛辞を頂いたのですが、harryさん曰く「ここからがウェザリングで、ここまでは装甲の表面を表現した塗装!」とアドバイスを頂きました!
確かに出来は悪くはなかったのですが、何となく平面的な感じがありいまひとつ…という感じがしました。
そこでharryさんが使用していたタミヤ製のウェザリング・マスターをa.g.rowも購入してき、実際に使用してみる事にしました(*^-゚)v
使用後の全体画は後日という事で今日の講釈はこれぐらいにしておきます。
五回に渡ってお送りしてきた「初心者の、初心者による、初心者の為のウェザリング講座」は如何でしたでしょうか?
解り難かった方は申し訳ありませんでしたm(_ _)m
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今週の頭には「ウェザリング講座」の方の最終回を迎える予定でしたが、諸事情によりかなりバタバタしてしまいましたヽ( ̄△ ̄ゞ=ヾ ̄△ ̄)ノ
さて今回で最後となりました「初心者の、初心者による、初心者の為のウェザリング講座」ですが、今回は「チッピング」について説明してみたいと思います。
Lesson5 チッピング
チッピングとは装甲パーツの塗料の「剥げ」を表現した塗装法の事です。
今回挑戦してみて思ったのですが…これが一番難しぃ〜(ー△ー;)
かなりのセンスが必要だと思いました。
方法は至って簡単で、平筆(今回は面相筆でやっちゃいましたが、オフ会の時にharryさんに「平筆」の方が楽だとご教授頂きました)の先端にエナメル塗料を付け、筆を立てた状態で塗装するだけです。
…が、しかしその度合いと箇所がa.g.rowには難題でした(´A`。)

こんな感じなんですが…どうでしょう?
harryさんの作例を参考にしてみたのですが、旨い事イキませんね(*´Д`)=3
ここまでの状態でオフ会に持参してharryさんに見て頂いたところ、最高の賛辞を頂いたのですが、harryさん曰く「ここからがウェザリングで、ここまでは装甲の表面を表現した塗装!」とアドバイスを頂きました!
確かに出来は悪くはなかったのですが、何となく平面的な感じがありいまひとつ…という感じがしました。
そこでharryさんが使用していたタミヤ製のウェザリング・マスターをa.g.rowも購入してき、実際に使用してみる事にしました(*^-゚)v
使用後の全体画は後日という事で今日の講釈はこれぐらいにしておきます。
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今日で第四回を迎えました「初心者の、初心者による、初心者の為のウェザリング講座」も残り一回となりました。
今回は「ドライブラシ」です!
Lesson4 ドライブラシ
「ドライブラシ」とは書いて字の如く「乾いた筆」で塗装する方法です。
擦り付けるように塗装することによって、パーツの凹凸部やエッジ等にだけ塗料を乗せる事が出来るので、安易に立体感を演出する事が出来る塗装法ですO(≧∇≦)O
方法はエナメル塗料を筆塗りに適した濃度に希釈して筆の1/3ぐらい塗料を付け、筆がカサカサになるまでチィッシュで塗料の殆どを吸い取ります。
ほんの少しだけ残った塗料を、前述の「パーツの凹凸部やエッジ等」に擦るように塗っていきます。
さらに白等を加えて明度を上げて数段階に分けてグラデーションをかけていきます。

左がドライブラシをかけた物です。
微妙なグラデーションがかかっているのがお分かりでしょうか?
又々画像では認識し難いですね…(´ヘ`;)
すみませんm(_ _)m

…で、トップコートを吹いた状態です。
ウェザリング毎にトップコートを吹くのはプラ材をエナメル溶剤から保護する為と思って下さい。
ここまででもかなりいい感じになったと思うのですが、今回は初挑戦の「チッピング」までやってみようと思います!
さぁ〜今日はKMCのオフ会ですO(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
harryさんにコメントが頂きたくて約三日間徹夜作業が続きました今回のF2製作!
昨日ついに完成しました\(≧▽≦)/
全体の画像のアップは後日HPの方で致しますので、しばしお待ちを…m(_ _)m
オークションの方には年内には出品いたします(`・д´・ゞ)
…まだ嫌いな武器の方が残っていますので・゜゜・(/□\*)・゜゜・
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方法はエナメル塗料を筆塗りに適した濃度に希釈して筆の1/3ぐらい塗料を付け、筆がカサカサになるまでチィッシュで塗料の殆どを吸い取ります。
ほんの少しだけ残った塗料を、前述の「パーツの凹凸部やエッジ等」に擦るように塗っていきます。
さらに白等を加えて明度を上げて数段階に分けてグラデーションをかけていきます。

左がドライブラシをかけた物です。
微妙なグラデーションがかかっているのがお分かりでしょうか?
又々画像では認識し難いですね…(´ヘ`;)
すみませんm(_ _)m

…で、トップコートを吹いた状態です。
ウェザリング毎にトップコートを吹くのはプラ材をエナメル溶剤から保護する為と思って下さい。
ここまででもかなりいい感じになったと思うのですが、今回は初挑戦の「チッピング」までやってみようと思います!
さぁ〜今日はKMCのオフ会ですO(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
harryさんにコメントが頂きたくて約三日間徹夜作業が続きました今回のF2製作!
昨日ついに完成しました\(≧▽≦)/
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今回で三回目を向かえる「初心者の、初心者による、初心者の為のウェザリング講座」でしたが、ウォッシングをする前に外装パーツの内側の塗装とデカール貼り&トップコートを済ませる必要があり、予想以上に時間をくってしまいました(´Д`。)
そのお陰で二日間ほとんど睡眠を取らずに作業+仕事で撃沈気味です…(_ _|||)
さぁ〜今日はウォッシングとイキましょうv(*'-^*)
Lesson3 ウォッシング
ウォッシングとはその名の通り「洗う」という事です。
薄めたエナメル塗料で洗うように全体を塗装し、部分的に残しつつ拭き取る塗装法です(´∀`)ノ
その拭き取り方を変える事によってススやホコリ、雨やオイル汚れ等を表現出来る、これまた簡単なうえに絶大な効果が得られる塗装法ですので、是非チャレンジしてみて下さい!
方法は至って簡単で、5〜6倍程度に薄めたエナメル塗料を平筆で全体的に塗装します。
この時に筆ムラが出ても一向に構いませんので、気楽に塗っちゃいましょう。

画像では判り難いかもしれませんが左がウォッシング後の物です。
次に乾燥したらエナメル溶剤を含ませたティッシュで拭き取るのですが、この時の拭き取り方が重要になってきます。
何を表現したいかによって方法が異なるからです。
前述の「ススやホコリ」の場合は叩く要領で拭き取り、「雨やオイル汚れ」の場合は一定の方向(縦)に拭き取る事となります。
今回のコンセプトは市街地戦で使用されたシャアザクですので、前者の「ススやホコリ」を表現したいと思います。

拭き取り後にトップコートを吹いた物ですが…画像では判り辛いですね(A;´・ω・)
ウォッシングを施す事によってリアリティーがグンと増しました!
ちなみにウォッシングでスミ入れも兼ねてますので、一石二鳥ですね(=´▽`)ゞ
さあ次はa.g.rowが最も好きなウェザリング工程の「ドライブラシ」で\(≧▽≦)/
今回はa.g.rowも初めての「チッピング」までやってみたいと思いますので、後二回…最後までお付き合い下さいm!
もし判り難い点が御座いましたら何なりとコメント下さいm(_ _)m
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Lesson3 ウォッシング
ウォッシングとはその名の通り「洗う」という事です。
薄めたエナメル塗料で洗うように全体を塗装し、部分的に残しつつ拭き取る塗装法です(´∀`)ノ
その拭き取り方を変える事によってススやホコリ、雨やオイル汚れ等を表現出来る、これまた簡単なうえに絶大な効果が得られる塗装法ですので、是非チャレンジしてみて下さい!
方法は至って簡単で、5〜6倍程度に薄めたエナメル塗料を平筆で全体的に塗装します。
この時に筆ムラが出ても一向に構いませんので、気楽に塗っちゃいましょう。

画像では判り難いかもしれませんが左がウォッシング後の物です。
次に乾燥したらエナメル溶剤を含ませたティッシュで拭き取るのですが、この時の拭き取り方が重要になってきます。
何を表現したいかによって方法が異なるからです。
前述の「ススやホコリ」の場合は叩く要領で拭き取り、「雨やオイル汚れ」の場合は一定の方向(縦)に拭き取る事となります。
今回のコンセプトは市街地戦で使用されたシャアザクですので、前者の「ススやホコリ」を表現したいと思います。

拭き取り後にトップコートを吹いた物ですが…画像では判り辛いですね(A;´・ω・)
ウォッシングを施す事によってリアリティーがグンと増しました!
ちなみにウォッシングでスミ入れも兼ねてますので、一石二鳥ですね(=´▽`)ゞ
さあ次はa.g.rowが最も好きなウェザリング工程の「ドライブラシ」で\(≧▽≦)/
今回はa.g.rowも初めての「チッピング」までやってみたいと思いますので、後二回…最後までお付き合い下さいm!
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今日は「初心者の、初心者による、初心者の為のウェザリング講座」の続きで、「グラデーション塗装」について話をしたいと思います(*`・ω・´*)ゝ
Lesson2 グラデーション塗装
初心者の方はかなり敬遠しがちのグラデーション塗装ですが、明度を上げていく工程ですので意外と失敗し辛く、しかも格段に作品の完成度を上げる事が出来ますので、是非挑戦してみて下さい。・∀・)ノ゛
まず基本塗装を終了させます。
これからグラデーションをかけていくのですが、「明度を上げるとは?」「何処を塗装すればいいの?」等の疑問が出てくると思います。
前者の「明度を上げる」とは、単純に基本色よりも明るい色を塗装するだけです。
明度の上げ方は…これまた単純に基本色に白を混ぜるだけでOKです(*^-゚)b
他にも明度を上げる方法は多々ありますが、最初はこれだけで大丈夫です!

Aが基本色でBが明度を上げた色です。
今回は「初心者の為の…」ですので基本色は単純にガンダムカラーの「ピンク(2)」を使用しました。
Aに白をドバァ〜っと足してBを作る…これだけですO(≧∇≦)O
簡単ですね!
次に後者の「何処を塗装すれば」ですが、これまた簡単!
エッジ(角)以外の所に吹き付けてやればいいんです!
細吹きは難しい…と、思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、これが大きな間違いなんです(* ̄ー ̄)y-~~~~~~
基本色の暗い色から明度を上げていくので若干の失敗では全然目立ちません!
…ですのでかなり気楽な気持ちでパァ〜っと吹いてやればOKです!
しかも決まった形なんか存在しませんので、ランダムに塗装してやった方が個性や味が出ていい雰囲気になると思います。

画像ではちょっと分かり難いかもしれませんが、大体こんな感じです。
左が基本塗装のみで、右がグラデーション塗装を施した物です。
エッジ(角)を残して後は「パァ〜」!
さあ「Let's TRY」ですd(ゝc_,・*)
次回はついにウェザリングに入りたいと思います!
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Lesson2 グラデーション塗装
初心者の方はかなり敬遠しがちのグラデーション塗装ですが、明度を上げていく工程ですので意外と失敗し辛く、しかも格段に作品の完成度を上げる事が出来ますので、是非挑戦してみて下さい。・∀・)ノ゛
まず基本塗装を終了させます。
これからグラデーションをかけていくのですが、「明度を上げるとは?」「何処を塗装すればいいの?」等の疑問が出てくると思います。
前者の「明度を上げる」とは、単純に基本色よりも明るい色を塗装するだけです。
明度の上げ方は…これまた単純に基本色に白を混ぜるだけでOKです(*^-゚)b
他にも明度を上げる方法は多々ありますが、最初はこれだけで大丈夫です!

Aが基本色でBが明度を上げた色です。
今回は「初心者の為の…」ですので基本色は単純にガンダムカラーの「ピンク(2)」を使用しました。
Aに白をドバァ〜っと足してBを作る…これだけですO(≧∇≦)O
簡単ですね!
次に後者の「何処を塗装すれば」ですが、これまた簡単!
エッジ(角)以外の所に吹き付けてやればいいんです!
細吹きは難しい…と、思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、これが大きな間違いなんです(* ̄ー ̄)y-~~~~~~
基本色の暗い色から明度を上げていくので若干の失敗では全然目立ちません!
…ですのでかなり気楽な気持ちでパァ〜っと吹いてやればOKです!
しかも決まった形なんか存在しませんので、ランダムに塗装してやった方が個性や味が出ていい雰囲気になると思います。

画像ではちょっと分かり難いかもしれませんが、大体こんな感じです。
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